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2007年7月28日(土)

VMPlayer2.0でWindowsとファイル共有ができるらしいので、今日はその設定をしていました。日経Linux7月号の付録DVDに付いていた、VMWareToolsというものをrpmでインストールし、vmxファイルも次のように設定しましたが、なぜかうまくいきません。

sharedFolder.option = "alwaysEnabled"
sharedFolder0.enabled = "TRUE"
sharedFolder0.present = "TRUE"
sharedFolder0.writeAccess = "TRUE"
sharedFolder0.readAccess = "TRUE"
sharedFolder0.hostPath = "C:\vmshare"
sharedFolder0.guestName = "winshare"
sharedFolder0.eXpiration = "never"
sharedFolder.maxNum = "1"

ネットで調べると、rootになって、次のコマンドを打つようなことが書いてあったので、早速やってみました。

# vmware-config-tools.pl

すると、カーネルをコンパイルしたgccバージョンと現在のgccバージョンが異なっているみたいなワーニングは出ましたが、とりあえずコンパイルしてみました。途中かなり嫌な予感(eth0が休止状態になっていたり、ログアウトやシャットダウンができず強制終了させたり等が発生)がしたのですが、珍しく予感が外れ、ファイル共有ができるようになりました。特に良かったのは、マウスをウィンドウズとVMPlayerでスーッと行き来できるようになったことです。こんなご利益があるとは知らなかったので、とても嬉しいです。VMPlayerを再起動したら、eth0もきちんと動いていますし、ログアウトもきちんとできるので、ラッキーな感じです。今日は日記というより、VMPlayerの設定メモみたいになってしまいました。なぜVMPlayerで遊んでいるかと言えば、もちろんArmadilloのためです。

2007年7月27日(金)

今週の月曜日(正確には火曜日)に、Armadillo-9を販売しているネットショップを見たら、在庫が4から2個になっていたため、ついつい注文してしまいました。素早い発送で、水曜日には届いたのですが、とても小さいので、びっくりしました。一瞬、間違えて違う製品が送られてきたのかと思いました。一応、記念写真ということで写真を撮りましたが、ちょうど第3世代のiPodと同じ高さでした。会社でARMの開発ボードは使用したことがあり、それに比べ、全然小さいです。まあ、置き場所に困らなくていいのですが、貧乏性のせいか、玄箱より高いので、やっぱり玄箱より大きい筐体を想像していました。なにはともあれ、とりあえずシリアルコンソールからログインできることは確認しました。

    :   : 途中略 :   :
                                                                done
Starting thttpd:                                                done
Starting inetd:                                                 done

atmark-dist v1.7.2 (AtmarkTechno/Armadillo-9)
Linux 2.4.31-a9-3 [armv4l arch]

armadillo9 login: root
Password: ****
[root@armadillo9 (ttyAM0) ~]#

カーネル2.6がダウンロードできるみたいなので、近々2.6にあげてみようと思っています。

2007年7月22日(日)

まだ、玄箱PROかArmadilloか迷っているのですが、半年ぐらい前の日経Linuxの記事にiPodにLinuxを組み込む記事があったのを思い出しました。ここ1年ぐらいiPodは全然触っておらず、壊れても気にならなかったので、練習半分でiPodにLinuxを入れてみました。簡単なインストーラもあるみたいですが、せっかくなのでカーネルやツールチェーンをコンパイルしてみました。参考にしたのは、iPod Linuxというサイトです。自分でコンパイルしたせいか、shutdownしても完全に電源が切れないのが気になりますが、とりあえず動いています。しかし、第3世代のiPodのせいか分かりませんが、起動はかなり遅いです。まだ"Hello World"も作成していないので、一回やってみようと思っています。ただ、printfの標準出力はどこなんですかね?やっぱり、この液晶なのでしょうか?ちょっと画面が小さすぎてあまり遊べないような気がしてきました。

2007年7月17日(火)

しばらくサボっていましたが、一週間ぶりの書き込みです。ここ最近、なぜか分からないですが、OpenGLのプログラムよりも、組み込みLinux系の遊びをしたくてしょうがありません。会社で同様なことをさんざんやっており、ドはまり状態なのですが、なぜかLinuxで遊びたくてしょうがありません。今持っている玄箱は、WEBサーバとしての役割を担っており、あまりいじりたくないのです。そのため、玄箱HGに代わる新しいものを探していました。すると、ArmadilloなるLinux開発ボードを見つけました。7月30日に新製品のArmadillo-500が発売され、ARM11(400MHz)でVFP付き、FLASH256MB、VGAありとかなりそそられるものがありますが、価格が10万円弱するのでちょっと引いてしまいます。その下は、ARM9(200MHz)でVFPなし、FLASH8MB、VGAありで5万円弱というArmadillo-9という製品で、なんか玄箱PROの方が安くて高性能なような気がします。ただ、玄箱PROはSATA仕様であり、SATAのHDを持っていないので、結局、もう一台玄箱HGを買おうかな?とも迷っています。今度は、シリアルを付けて組み込みLinuxの開発環境を作りたいので、いずれにしろ半田ごては買おうと思っています。それから、サインはVGAという商品も面白そうなので、これも買いたいと思っています。うーん、買いたいものがいっぱいあって困ります。

2007年7月10日(火)

最近、VMWare Player 2.0がリリースされたので、早速にバージョンアップしてみました。昔、1.03をインストールしたのですが、ディスプレイ自体が1024x768だったので、VMWare上のLinuxはそれよりも小さいウィンドウしなければならず、小さすぎて使い物にならなかったからです。で、先日、22インチの液晶にしましたので、VMWare自体は1152x864のウィンドウにすることで、かなり快適になりました。MesaのOpenGLもMesaLib7.0からstableなバージョンとしてGLSLも使用できるようになったみたいで、試しに動かそうとしています。OpenGL1.3レベルでもかなり重かったので、速度は期待していませんが、Linux上でOpenGLのサンプルが動くかどうかの検証には役立ちそうです。GLSLのサンプルが動いたら、また紹介したいと思います。

2007年7月7日(土)

日付を見て気付きましたが、今日は七夕ですね。小さい頃は短冊に願いを書いた覚えがあります。日本の代表的な風習として、節分、ひな祭り、鯉のぼり、七夕等々ありますが、七夕が一番マイナーなような気がします。家でも、節分は豆を少しだけ撒きますが、七夕飾りを家でした覚えがないです。町の風景も七夕で特に変わる訳ではないですし、仙台だけでしょうか?クリスマスはあんなに飾り付けを行うのを考えると、日本は西洋化が進みすぎているようで、少し寂しく感じます。私が小さい頃は、クリスマスも今ほど盛り上がっておらず、お袋が「25日になるとケーキが安いのよ。」と言って、必ず24日には買わなかったような記憶があります。もちろん、クリスマスのお祝いは、24日を過ぎて安くなったケーキだけです。それでもケーキは楽しみでしたので、七夕も普段食べれないようなものを食べる風習にすれば、もっと盛り上がるような気がしました。

2007年7月4日(水)

今日というか昨日、佐川急便でディスプレイが届きました。せっかくなので、新旧の写真を撮りました。見ての通り、かなりデカくなったので、これはいいです。横はもちろん、縦も長くなったので、表示できる文章が増えて満足です。一番いいのは会社のディスプレイよりも大きくなったことでしょう。ただ、デフォルトとのままだと、最近の液晶はかなり明るいことに気付きました。恐らくお店なんかはかなり明るいのでデフォルトで明るくし、画質をよく見せているのだと思いますが、家の明かりは、お店に比べると暗いので、ちょっと明るすぎて目が疲れそうです。モニター設定で結構暗くしましたが、目がまだ慣れない感じです。なんだかんだ言って、とりあえず嬉しいのですが、この古いモニターをどうしようか悩んでいます。捨てるのももったいないのですが、狭い家なので、置き場所がありません。いっそのことデュアルにしてみようかな?本当は、どこかのデェイトレイダーみたいに、4台ぐらいモニターを並べてカチャカチャカチャッと矢のような速さでキーボードを打ってみたいです。

2007年7月3日(火)

少し前からディスプレイが欲しくなり、ネットで調べていると、IO DATAのLCD-AD221XBかLG電子のL226WA-BNがよさげに思えてきました。後は見た目の画質かなーと思い、日曜日に車で15分ぐらいのパソコン工房にディスプレイの下見に行ってきました。下見と言っても、ネットとあまり値段が変わらなければ即購入するつもりで、5万円ぐらい持ってでかけたのですが、IO DATAのLCD-AD221XBは置いておらず、LG電子のL226WA-BNも展示品しかありませんでした。ネットでは、画質がよくないと辛口批評の方もいましたが、私にはあまり分かりませんでした。店頭ではそれなりに見えましたし、やっぱりデカイのはいいと思いました。デザインもなかなかでした。結局、画質を直接比較できなかったのですが、多くのネットショップで、LG電子のL226WA-BNが品切れになっていたため、きっと人気があるに違いないと敢えて思い込み、L226WA-BNを注文しました。とりあえず、宅急便の配送情報を見ると、今日か明日には届きそうなので、楽しみにしています。今目の前にあるブラウン管も、今日が最後かもしれません。

先月の日記

長いページをホームページビルダーで編集すると、やたら遅いと思っていたのですが、文章の中に写真を差し込むと重いみたいです。いずれにしろ、先月の日記はこちらに移しました。

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