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2007年8月26日(日)

最近忙しく、なかなか電子工作が進まなかったのですが、ようやくチョロQのテンキー走行が完成しました。パソコンのTeraTerm端末からテンキー入力を使って、チョロQを動かすことができました。途中、基板の導線が焦げたりしましたが、とりあえず完成です。この製作過程で不思議だったのが、マイコンのポートの電圧です。フォトカプラ等(正確にはフォトカプラと抵抗)が付いていないオープンなポートは、HIGHの場合の電圧は3.3Vだったのですが、フォトカプラ等を繋げた状態では、2.8Vになっていました。更に、5種類のポートを使用しているのですが、1個だけHIGHにすると2.8Vで、5個ともHIGHにすると2.5Vまで落ちました。フォトカプラと抵抗をつけると3.3Vが2.8Vになるのもよく分かりませんが、たくさんのポートをHIGHにすると、更に電圧が低下するのも謎です。どなたか詳しい人がいたら、教えて欲しいですね。もしかしたら、オープンな状態で計るのと、電流が流れている状態で計るのでは、テスターが示す値が変わるのでしょうか?今度、テスターの原理でも勉強してみますかね。

2007年8月24日(金)

先日、ちょっとした事件が起きたので日記に書きます。前から欲しいと思っていたテスターが今週水曜日にようやく届き、早速、開梱し、基板上の電圧や抵抗を計っていました。その際、どこかをショートさせてしまったのが原因だと思うのですが、ふと基板を見ると、白い煙が出ていました。やばいと思って、すぐにテスターを外しましたが、デバッガーから起動しようとしても起動できません。「やってしまったかな?」と思いつつ、PCのデバイスマネージャーで見ると、どうやらUSBに繋がっている基板をデバイスとして見つけられなくなったしまったようです。マイコンが載っている基板を外し、恐る恐るその基板の裏側を見ると、右上の写真のように導線部分が黒くこげていました。「アチャー」と思いつつ、その両端をテスターで計ってみると、やはり抵抗無限大になっていました。「ガビーン!」。少し落ち込みながら、「どこか大きな本屋でInterfaceのバックナンバーを探さないといかんかなー。」と思っていたのですが、よく見ると、USBからの電源に近いところでこげていました。もしかしたらマイコンやICは死んでないかもしれないと思い、ケーブルを半田付けして、いかにもジャンパーという感じで繋ぎました。すると、基板がデバイスとして認識され、デバッガから起動すると、問題なく動作するようになりました。「ヤッター!」。なんか鮮烈なテスターデビューとなりましたが、とりあえず復活して良かったです。テスターって怖いんですね。

2007年8月19日(日)

今週は忙しく、ほとんど日記を書く元気がなかったです。今日は休みだったので、ほとんど一日中寝てました。しかし、今週も電子工作だけは、少しずつ行い、ようやくチョロQのリモコン操作のハードウェアは完成しました。といっても、Interfaceの記事に載っていた回路そのままで、フォトカプラなるものを5個取り付けています。一応、フォトカプラに取り付ける抵抗値だけは、購入したフォトカプラのデータシートを元に計算しました。とりあえず、プログラムから接続したポートに設定値を代入すると、チョロQが期待通りの動きをするので、大きな間違いはなかったようです。このチョロQ用に面白いソフトを作るよりは、電流とかが期待通りの値で流れているかの方が気になります。それには当然、テスターが必要で、そろそろ購入したいです。また、使途不明金が。。。。。

2007年8月13日(月)

今日、Interfaceの付録になっていたV850基板にRS-232CインタフェースICを取り付けました。初めて、電子工作らしいことをしたので、下手な半田と配線ですが、記念に写真を撮ることにしました。もともと、USBを使用してシリアル出力できるのですが、付録のデバッガがUSBシリアルを使用するため、シリアル入出力を行うプログラムでは、デバッグできませんでした。そのため、別途シリアルインタフェースを付けてみることにしました。RS-232CインタフェースIC(ADM3202)が必要なのかどうかもよく分からなかったのですが、ADM3202なしではうまくいかず、ADM3202ありでも駄目なのかな?と思いつつも、とりあえずやってみたら、うまく繋がりました。もともと玄箱のターミナル出力用に購入したICですが、玄箱に付ける前に電子工作で使えて満足です。本当に動くかどうか分からなかったので、Dサブ9ピンコネクタがむき出しの状態ですが、近いうちに基板取り付け用に変えようと思っています。これでITRONでも載せれば、printfもできそうで、なんか面白くなってきました。

2007年8月10日(金)

もう既に今日になってしまいましたが、明日は休日のため、かなり嬉しいです。最近は、GLSLからすっかり遠ざかり、電子工作が一番の興味になっています。高校ぐらいにならったオームの法則やダイオードから勉強中です。ライントレースカーを走らせたいので、センサーに付ける抵抗値を何オームにすればいいのか?マイコンからでる信号は何ボルトなのか日々勉強中です。前回、秋月電子通商から幾つか電子部品を購入しましたが、必要なそうなものがいっぱいあり、何が必要なのかを検討中です。とりあえず、今日はマイコンのポートからでている信号が何ボルトなのかを計りたいと思っています。その電圧が間違っていたら、抵抗値も決まらないですからね。ということで、OpenGLもLinux開発ボードも完全に休止状態です。うーん、プラモデルの時と同じような感じになってきましたね。

2007年8月5日(日)

今日から一週間は自由なので何をしようか迷っていたのですが、最近疲れているせいか、土曜の夜から日曜日の朝まで爆睡してしまいました。途中、2時間ほど起きたのですが、せっかくの時間をかなり無駄に過ごしてしまいました。ということで、あまり活動できていないのですが、電子工作活動のために、TOYZARUSでチョロQ Q-STEERを買ってきました。チョロQ Q-STEERは赤外線リモコンで動かすことができるチョロQです。チョロQってこんなに進化していたんですね。車体の蓋は開けていないのですが、それらしい制御基板が見えています。本当はインプレッサが欲しかったのですが、売り切れたみたいでランエボにしました。いつかは、チョロQを改造してライントレースぐらいしたいと思っていますが、とりあえずはInterfaceに載っていたリモコン制御ぐらいは作ってみたいと思っています。

2007年8月4日(土)

今週はかなりさぼってしまいました。久しぶりの日記です。先週、Armadilloが到着したばかりですが、最近、欲求不満が溜まっているせいか、今週も買い物をしてしまいました。購入したものは、半田ごて、USBコネクタなどの電子部品、CQ出版社から出ているFPGAが付いた本です。本日から嫁と娘が実家に帰ったのに合わせて、上記3点が一度に届きました。うーん、絶妙のタイミングですね。
早速、少し前のInterfaceに付いていたV850の基板にUSBコネクタやヘッダーピンを半田付けしました。恐らく、半田付けは高校生以来だと思います。半田付けをしていて気付いたのですが、どうやら老眼が始まっているみたいです。基板の細かい穴が非常に見づらく、最初は暗いせいかな?とも思ったのですが、明るくしてもほとんど変わりません。仕方がないのでメガネを外すと、よく見えました。昔はメガネをかけていても、遠くと近く両方とも見えていましたが、そろそろ遠近両用メガネが必要になってきたみたいです。うーん、あのメガネはかけたくないんですけどね。

先月の日記

長いページをホームページビルダーで編集すると、やたら遅いと思っていたのですが、文章の中に写真を差し込むと重いみたいです。いずれにしろ、先月の日記はこちらに移しました。

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