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2007年10月27日(土)

パソコンのある部屋があまりにもゴミ屋敷みたいになっており、そろそろいらない部品等を捨てないといけないなーと思っていたら、「ご不要になりましたテレビ、パソコン、洗濯機。。。。。引き取ります。。。。。故障していても構いません。」みたいな声が聞こえてきました。なんと、絶妙のタイミングで電気製品の廃品回収車が通りかかりました。急いで妻に追っかけてもらい、玄関まで引き取りに来てもらいました。一番の大物は、この前買い換えたモニターです。置くところがなく、洋服ダンスの前に居座っていました。結局、モニターだけでなく、古い電源、PCIカードなども引き取ってもらいました。目に付くものだけを捨てたので、探せばもっと回収してもらえたかもしれません。引き取ってもらった後、ベランダから見ていたら、回収車の軽トラの上に私のモニターが見えました。その後、ゆっくり去っていきました。さようなら、モニター君。やっと洋服ダンスが開くようになりました。

2007年10月24日(水)

とりあえず、ライントレースカーが動くようになったので、一度ムービーを玄箱自宅サーバーから流してみたいと思っていました。どのぐらいの負荷がかかるのか分かりませんが、話のタネに置いてみました。ムービーはQuickTime形式です。フォーマットはMPEG4になっています。QuickTimeさえインストールされていれば、再生できると思います。制御ソフトが今ひとつで首を振ってしまいますが、このぐらいのカーブならば問題はないです。現在、もう少し難しいコース(クランクカーブなど)を作成中で、それだと曲がりきることができません。急激にラインから外れた場合の制御みたいなのが必要なような気がしており、まだ興味があるうちに修正したいと思っています。

2007年10月22日(月)

また、電池の話です。ライントレースカーを長い間走らせていると、電池切れになるのですが、しばらく放置すると、電池が復活します。例えば、四角い9V電池の場合、ずーっと使っていると、ライントレースカーが動かなくなり、電圧を測ってみると、6.7Vぐらいになっています。で、5分ぐらい放置すると、7.0~7.5Vぐらいまで復活します。もちろん、ライントレースカーも動くようになります。電池切れだと思い込んだ電池を、次の日テスターで測定してみたら、電圧が戻っており気づきました。そんなことあるのかなー?と不思議に思っていたら、「気の迷い」さんの「有名メーカー製アルカリ電池性能評価実験」のページにあるミニ四駆向けレース比較の欄に、そのような実験結果がありました。1サイクル10分で、30秒走行、9分30秒休止を繰り返す実験で、どの電池も走行時の30秒でドワーッと電圧が下がり、休止するとすぐに回復していきます。また、回復時間が長いと、より回復するようです。しかし、上記サイクルを繰り返していくと、回復される電圧が低くなっていくことがよく分かります。素晴らしいサイトです。

2007年10月20日(土)

日記が一週間ぶりになってしまいましたが、サボっていたわけではありません。今週、B's Recorderを新しいものに入れ替えようとしたら、なぜかWindowsのシステムファイルの一部が壊れ、起動しなくなりました。「WindowsのインストールCDで修復してください。」というメッセージが出て、以前も経験しているので、「しゃぁないなー。」と思いながら、インストールCDを探したら、なんと右の写真のようになっていました。本来、真ん中にあるべきCDを支える黒いゴムが4cmぐらい左にずれており、接着剤がCDの裏側にひっついていました。「あっちゃー。」という感じで、30分以上かけて水と石鹸、ティッシュで洗い流しました。しかし、うまく復旧できず、結局、読み込みに何度も失敗しながら、再インストールしました。現在、いろいろなアプリを再インストール中です。とほほ。マイクロソフトさんが悪いわけではないでしょうが、高いCDなんだから、厚紙にゴムをひっつけたCD入れにせずに普通のケースにして欲しいです。Vistaはそうなっているのかな?

2007年10月14日(日)

最近、電子工作のページを作っているのですが、ページを作るのに結構時間がかかります。OpenGLのサンプルプログラムを紹介するページは、割とパターン化されていて、序文、計算方法、シェーダプログラム、GLプログラム、結果画像みたいな順に書いていました。玄箱の設定を紹介するページも、設定した機能をaptitudeして、設定ファイルの書き方、動作確認みたいな感じでポイポイ書けました。しかし、電子工作は何か書きたいのだけど、何を書くべきか?どんな順序で書くべきか?迷ってしまいます。また、写真がないとつまらないので、ついついデジカメ撮影も必要で、それも時間がかかる一因になっています。そう考えると、何度失敗しても大丈夫で、現像も要らないデジカメは、今更ながらホームページ作成には必須なアイテムですね。

2007年10月13日(土)

今週の木曜日にライントレースカーがほぼ完成しました。ほぼ問題ないのですが、急なカーブの直後に十字路等があると、コースを間違えたり、止まったりすることがあるので、現在、ソフトのチューニング中です。チューニング実験のし過ぎということではないでしょうが、昨晩、電池切れになりました。このライントレースカーはメイン回路は9V型電池1本、モーター回路は単3電池2本で動くのですが、9Vの方が電池切れになりました。そこで、今日乾電池を買いに行ったのですが、充電式のニッケル水素電池が置いてあり、興味を惹かれました。9V型はアルカリしか無かったので、それを2個購入したのですが、最近、サンヨーさんがENELOOPをコマーシャルしていましたし、ネットで調べてみました。すると、乾電池について詳しいサイト「気の迷い」さんを見つけました。日本の有名メーカー乾電池から格安電池について、いろいろ性能比較実験をされており、とても参考になります。このサイトや他のサイトを見ている際に気付いたのですが、9V型は、単3型に比べて電池の持ち時間は少ないのですね。ニッケル水素電池では単3型が1700~2700mAhぐらいなのに対して、9V型は170~200mAhぐらいで1/10以下です。アルカリ電池は、流れる電流によって電池容量が大きく変わるようですが、単3で1000~2000mAhのようです。確かに9V型電池が1.5V型を6個直列に並べたと考えると、1個あたりの体積は単3電池よりかなり小さいので納得できます。今回作成したライントレースカーのメイン回路は200mA以上なので、アルカリ電池もニッケル水素電池と同じ程度だとすると、1時間も持たないということになります。9V電池は流通量も少なく、高いのでニッケル水素型の方がいいような気がしてきました。チューニングに低消費電力化もやってみたいです。

2007年10月10日(水)

娘がまたハムスターを飼いたいらしく、月曜日に買いに行きました。最初、近くのペット屋さんに行ったところ、生まれて3週間ぐらい?の小さくてかわいいハムスターがいました。しかし、手を差し出しても逃げたりして、人懐っこくなさそうだったので、別の店をまわることにしました。この後3軒ぐらいきましたが、結局、生まれて間もないかわいいハムスターはおらず、最初のペット屋さんに戻りました。午前中には2匹ほど生まれたばかりのハムスターがいたのですが、もういません。誰かに買われちゃったのかな?と店員さんに聞いたところ、伝票を調べてくれて、近くのホームセンター「コーナン」に売られたとのことでした。親切な店員さんで、「今行けばきっといるよ。」と教えてくれたので、早速コーナンに車を飛ばしました。すると、ペットコーナーにいました。親子3人(匹?)で売られたみたいで、結局、その中の1匹を購入しました。これまで、ホームセンターのペットの仕入先など考えたこともなかったですが、なるほど近くのペット屋さんなんですね。もちろん、ここだけじゃないんでしょうが、ホームセンターのペットもいろいろ旅していることが分かりました。

2007年10月7日(日)

やっとV850でライントレースカーのタイヤを動かすところまでできました。まだラインを検知するところや、車体に基板を取り付けるところまでは手付かずですが、PWM制御により、速度を変えることを確認できました。その記念として、電子工作のページまで作っちゃいました。何から紹介しようか迷ったのですが、とりあえず道具編としてまとめました。この電子工作もプラモみたいに大人な買い物になってしまいそうで怖いのですが、今のところ、プラモに比べればそれ程でもないです。子供の買い物とは言いませんが、高校生ぐらいでしょうか?何はともあれ、飽きないことを祈っています。

2007年10月5日(金)

明日というか今日は年休です。そのため、ついつい朝の5時まで電子工作で夜更かしをしてしまいました。現在、モータIC部分の配線や半田付けをしているのですが、基板のスペースが割と小さいため、結構苦労しています。モータICのピン配置の関係で、配線が立体的になってきました。出来上がったら、また写真でも載せようと思っています。朝までにタイヤを回したかったのですが、無理っぽいので、寝ます。とりあえずおやすみなさい。

先月の日記

長いページをホームページビルダーで編集すると、やたら遅いと思っていたのですが、文章の中に写真を差し込むと重いみたいです。いずれにしろ、先月の日記はこちらに移しました。

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