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2007年11月25日(日)

今日はというか、今日もトラ技の付録基板で遊んでいました。8月号の付録であるDSPLinksというソフトで、簡単にDSPフィルターが作れるみたいなので試してみました。実際、触ってみると、本当に簡単でした。バンドパスフィルタなんかは簡単に作れてしまいます。試しに、500Hzのローパスフィルタを作って、出力されるフィルタ係数をdsPICのCプログラムに組み込みました。右図のように、入力(上の波形)は、300Hz, 1KHz, 4KHzの正弦波からなる信号ですが、出力(下の波形)は300Hzの正弦波が出力されています。このDSPLinksは、DIGITALFILTER.COMからフリーでダウンロードできるみたいです。「SoftOscillo2でPWM波形観測」で紹介したSoftOscillo2(上図)というソフトもDIGITALFILTER.COMが作ったみたいです。この会社はトラ技で紹介された基板も販売しているようで、その中にPICとCPLD(アルテラ製)で作られたロジアナもありました。最近、オシロオシロと言っていますが、ロジアナのことを忘れていました。デジタル回路を作っているわけではないので、ロジアナが必要な訳ではありませんが、なんか面白そうです。アナログのオシロ、デジタルのロジアナ。まるで表裏一体、北斗と南斗みたいな感じです。なんのこっちゃ。まあ、PICとCPLDで作れるところに惹かれているだけのような気もします。買っただけで全然動かしていないFPGA基板があるので、いつか触りたいと思っており、その時ロジアナも作りたくなっていると思います。

2007年11月24日(土)

今朝、マイクロチップ社の通販サイトで購入したデバッガがいつ届くかを調べたら、既に関西まで来ていることが分かりました。Fedexの輸送ルートを見ると、アリゾナ州のテンペ(Tempe)市から送られてきたみたいです。Tempeという都市は知らなかったのですが、ネットで調べると、アリゾナ州立大学もあるみたいで、結構大きな都市なのでしょうか?その後、オークランド、アンカレッジを経由して、関空にくるみたいです。先日の便は、タイのサムットプラカーン県からでした。サムットプラカーンも知りませんでしたが、こちらには大きなワニ園があるみたいです。タイから来た荷物の場合は、東大阪の宅配センターに朝届いて、その日の夕方には家に着いたので、今日の夕方に届くと、楽しみにしていました。しかし、テンペからの荷物は待てど暮らせど来ません。「どーなっとるんやー?」と、再度、宅配の状況書を見ると、Detailsの欄に、"Package not due for delivery"とあるではないですか?直訳すると、荷物は配達予定ではない。「にゃあにー?」です。この通販には平日指定などなかったと記憶しているのですが。。。明日も来ないとなると、困ったものですね。取りに行くで!

2007年11月22日(木)

きっかけは焦電型赤外線センサーの波形を見たくて、オシロが欲しくなったのが始まりですが、後閑先生のホームページに自作オシロのページがあり、PICマイコンに傾倒しつつあります。ちょうどトラ技8月号の付録もdsPICであり、余計拍車が掛かってきました。当初は、付録基板の実験だけで満足していたのですが、やはりデバッグできるような開発環境が欲しくなりました。少し前に、PICマイコンを作っているmicrochip社のキャンペーンを知り、とうとう純正デバッガ(MPLAB ICD2)を買ってしまいました。秋月も組み立てキットを売っているようですが、一番いじりたいdsPICのロム焼きができないみたいなので、MPLAB ICD2にしました。11月までのキャンペーンという焦り感、5割引、8割引というお買い得感で、ついついデバッガ以外も買ってしまいました。購入したものが一度に配達されるのかと思いきや、在庫があるものからバラバラに来るみたいで、今日、PICマイコンだけが届きました。Fedexの大きな包みで届いたのですが、中身は4cmぐらいのPICマイコン二つだけです。これだけあっても何もできないため、「何だかなー。」という感じです。もうすぐ3連休なので、「早くデバッガが届かないかなー。」という今日この頃です。

2007年11月18日(日)

今日は家のF1レーサーを紹介します。まだ運転に慣れていないせいか、後ろ向きに乗りたがるようです。しかし、レーサーよりもF1カーに安全面で改善の余地がありそうです。このままだと、タイヤに巻き込まれたり、コードに巻きついたりする危険性があることが分かりました。LEDも眩しそうですし、歩きにくいようです。乗り心地が悪いのかもしれません。映像には映っていませんが、走行中、コードをかじろうとすることもありました。ただ、本人に直接聞いたわけではないですが、それ程怖がってはいないので、少し安心しました。

2007年11月17日(土)

今日は訳あって社会人野球を見に行きました。普段はほとんど野球を見なくなってしまい、球場に訪れるのは15年ぶりぐらいです。しかし、久しぶりに見ると、結構いいものです。年に1度ソフトボールをする機会があるのですが、自分がするへぼへぼソフトボールも面白いですが、ちゃんとした上手な野球を見るのも楽しいです。考えてみると、最近は全然スポーツをしてないですね。オリンピックやワールドカップ以外、見ることも少なくなってきたと思います。高校時代は毎日プロ野球ニュースを見ていたのが嘘のようです。この野球観戦を機にスポーツに目覚めればいいのですが、帰り道はしっかり日本橋に寄ってしまいました。後閑先生のdsPICの本があり、「どうしようかな?もったいないしなー。」と思いながらも、早く家に帰る必要があり即決しなければならず、結局買ってしまいました。専門書はバンバン売れるものではないので、高いのが当たり前ですが、もう少し安くならないのかなと思います。

2007年11月14日(火)

昨日0.085Vまで低下した電池を、1日休ませたら、なんと無負荷のテスターでは1V程度まで復活していました。すごい。「やるなー。アルカリ電池」と思ったのですが、昨日同様、10Ωの負荷でロギングしてみると、急降下していき、0.1Vぐらいまで下がっていきました。再度休ませると、短い時間で1V程度まで復活しますが、負荷をかければまた下がっていきます。電子工作をすると、理論はさておき、電池の性質が分かってきて面白いですね。とりあえず次のことが経験的に分かってきました。
 ①アルカリ電池は休ませれば復活する。
 ②負荷をかけると電圧が下がる。
特に②は、電池の内部抵抗によるものみたいで、ネットで調べると新品のアルカリ電池は0.5Ω程度で、古い電池ほど高くなるようです。今まで、テスターでは計ると高い電圧なのに、負荷をかけると電圧が下がる理由がはっきりしなかったのですが、納得できたような気がします。

2007年11月13日(月)

土曜日に作成したdsPIC基板の動作確認をするため、データロガーを動かしてみました。このプログラムはトランジスタ技術の特集にあったものそのままです。何をロギングしようか考えましたが、特集記事ではニッケル水素電池の放電特性をロギングしていたので、私はアルカリ電池の放電特性をロギングしました。とは言っても、新品の電池を使うほど、器が大きくないので、ライントレースカーで消耗して一番弱っていた単3電池で試しました。負荷は10Ωの抵抗です。適当に行った実験なので、「気の迷い」さんほどしっかりしたものではないです。既に弱っている電池ですので、すぐに無くなると思っていたのですが、抵抗が大きいせいか最初の5時間ぐらいはゆっくり低下しています。それでも6時間を過ぎた辺りから急激に落ち始め、そのまま0Vになるのかと思いきや、またじわじわと落ち始めています。この日記を作成している間も、どんどん放電させ、現在(約10.5時間後)は0.085Vぐらいまで低下しています。ここまで使い切ると、どうなってしまうのでしょう。復活するのでしょうか?しないと思っていますが、グラフのカーブからすると0.2Vぐらいまでは復活するような気もします。それは明日のお楽しみということで。。。

2007年11月11日(日)

既に12:00を過ぎてしまったので昨日ですが、トランジスタ技術2007年9月号の付録にあったdsPIC30F基板の半田付けを行っていました。先日、実験に使用する部品(抵抗やコンデンサなど)がセットになった商品を購入したので、それ程悩むこともなく作りました。今回はPICの勉強とオシロ作成の参考になればと思い、部品セットまで購入して作りましたが、決められた通りに半田付けしていくだけなので、あまり面白くないです。人の回路を少しアレンジしただけの回路でも、自分が考えたものを作る方が楽しいです。購入した部品セットですが、抵抗が一本間違えていました。本当は黄紫茶の470Ωであるところを茶紫黄の170KΩが入っていました。470Ωの抵抗は持っていたから良かったようなもののもっと大事な部品だと交換してもらう必要があり、「部品セットではそういう間違いもあるんだなー。」と思いました。ただ、この基板は半田がのりにくい箇所があり、半田付けの練習にはなったような気がします。半田ののりが悪いと、山の形をした綺麗な半田にならず、団子のようになります。半田付けは奥が深いですね。

2007年11月6日(火)

トランジスタ技術の2007年8月号に付いていたdsPIC30Fで遊び始めています。もともとオシロ制作用に使えそうなマイコンを探していたのですが、dsPIC30Fによるオシロもどき(PCのライン入力を使った波形表示)の特集記事をネットで見つけて、バックナンバーを求めて日本橋まで買いに行きました。後閑先生のサイトにも、dsPIC30Fを使用したオシロスコープ作成ページがあり、簡易オシロスコープは作成できそうな気がしてきました。オシロの話はさておき、dsPIC30Fを触り始めた時に新たな発見がありました。それはライントレースカーで消耗した単3電池の使い道です。最近のマイコン基板は5Vで動くものが多いですが、おおよその電圧範囲は4.5~5.5Vです。この値が微妙で、新品の単3電池4個だとオーバーし、古い単3電池3個だと足らないです。しかし、ライントレースカーを動かしていると、電池が消耗され1.3Vぐらいまで低下してきます。更に、電子工作を始めた頃になんとなく購入した単3乾電池4個の電池ボックスが余っていました。そうです。5.2Vぐらいのちょうどいい電源ができます。ほんの僅かですが、地球にやさしいことをしているような気がしました。

2007年11月4日(日)

ここ数日、ネットや日本橋(東京じゃなくて、大阪の「にっぽんばし」です)でいろいろ買い物しています。プラモの時もそうでしたが、本代が馬鹿にならないので、必要最低限のものしか買わないよう心に決めていたのですが、二日間で「トランジスタ技術」4冊、PICをUSB機器にするための本1冊という具合に、本だけで合計6,700円ぐらい使ってしまいました。もちろん本だけでなく、たくさん部品も買ってしまったので、何から作ろうか迷っています。自分の処理能力以上に購入しているので、明らかに過剰投資です。しかも、購入したものの疑問に思うところがあると、ネットで調べ始め、気が付くと、Googleで「○△□  価格」みたいに価格キーワードとのアンド検索をしています。ヤバイです。

2007年11月2日(金)

電子工作でセンサーを使おうとすると、その波形が見たくなってきます。波形を見るにはオシロスコープが必要ですが、これがまた高いです。新品だと最低でも2万5千円ぐらいします。プラモにはまった時も、プラモデル自身や一つ一つの道具はそれ程高くないのですが、コンプレッサーだけは別でした。私には、プラモのコンプレッサー、電子工作のオシロスコープが双璧をなしているような気がします。大人なので気の迷いで買ってしまうこともあり得ますが、両方とも本格的にやる覚悟がないと買えるものではないという感じです。プラモのコンプレッサーは完全に勢いでしたけど。。。ですが、やはり欲しい気もするので、Yahooオークションのサイトや、オシロを自作された人のサイトを探っています。頑張れば自作できるみたいなので、近いうちにチャレンジしたいと思っています。

2007年11月1日(木)

次の電子工作として、赤外線を使用した目標追跡ロボットを考えています。そのために、赤外線の変調、復調、検波の回路をゴソゴソとネットや本で勉強しています。赤外線受信は赤外線リモコン受信モジュールを使用すれば簡単みたいなのですが、面白くないので、独自の周波数で変調、復調、検波をしようと思っています。そのため、いろいろネットをさ迷っていたら、アンプやスピーカーを自作したり、ミキサーを改造したりしている人がいました(サイトはここ)。ラジオを自作している人はいっぱいいますが、スピーカーを自作するとは。と思っていたら、意外と自作スピーカーのサイトがいっぱいありました。ならば、テレビを自作する人はいるのかな?と探したら、やっぱりいました(サイトはここ)。恐るべし。

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