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2008年1月29日(火)

電子工作でPICマイコンによるオシロスコープを作成しています。入力部のOPアンプをどうしようかと実験している際、結構ノイズが出ており、何が原因なのか悩んでいましたが、ようやく原因らしきものが分かりました。それはテストクリップ(右上図の赤や黒、黄色や青、緑のケーブル)です。実際の回路を作る前の実験用として使っていたのですが、このクリップケーブルで結線すると、大きくノイズが生じるようです。一定電圧をサンプリングしていても、最大±10ぐらい変動しています(右下図)。±10は4ビットぐらいなので、10bit精度では致命的です。テストクリップではなく、ジャンパーピンに変えると、±2ぐらいになるため、気がつきました。当初はコンデンサーが足らない?、ADコンバータへの入力が差動電圧ではない?、OPアンプのノイズ?、折り返し周波数ノイズなど色々考えていたのですが、ケーブルが問題だったようです。やっぱり電子工作は配線が基本なんですね。

2008年1月27日(日)

今日は久しぶりにTSUTAYAでビデオを借りました。恐らく半年振りぐらいだと思います。以前はよくレンタルしていて、特にTVドラマやアニメ系にはまると大量に借りていました。これまでに大きくはまったのは、X-ファイル, ダークエンジェル, 鋼の錬金術師、ガンダムぐらいでしょうか。特にX-ファイルはシーズン9まであったので、最後は意地になって借りていたような気がします。SF系の映画やドラマはかなりレンタルしたため、最近は飽き気味だったのですが、昨晩、DVDレコーダに録画されていたX-MEN2を見て、3も見たくなり、借りてきました。映画では強い女性が好きなので、X-MENでは、ストーム役のハル・ベリーがいいですね。そういう意味では、ダークエンジェルのジェシカ・アルバ、バイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチ(言いにくい!)、アンダーワールドのケイト・ベッキンセイルもかっこいいです。バイオハザードIIIも昨年末ぐらいに公開されたので、レンタル屋さんに並んだら、借りにいこうと思います。しかし、昔は新作もバンバン借りていましたが、最近はせこくなったのか、旧作になるまで待つようになりました。ということで、だいぶ先の話になりそうです。

2008年1月23日(水)

会社で、すごい高そうなロジックアナライザーを見ました。今日のところは計測までいかず、時間切れ終了となりましたが、ロジアナからは大量のプローブが触手のように出ていました。驚いたことに、中身はWindows XPのようで、終了時には見慣れた終了画面が現れていました。会社で見たのとは違うような気がしますが、ネットで似たようなロジアナの値段を調べたら、単体で200万以上、オプションやアクセサリーがセットになったもので、360万ぐらいしていました。車よりも高いんですね。最近は雑誌や本などでGHzオーダーの高周波回路設計基礎みたいな本をよく見かけます。GHzだと設計もかなり難しいようで、職人技のような世界なのかもしれません。そうやって考えると、インテルに代表されるPCのCPUなどはよく動いているなー。と感心してしまいます。

2008年1月19日(土)

水曜日の夜ぐらいからお腹が張ったような感があり、夕食を食べすぎたかな?と思っていましたが、次の日の朝は、何事もなく仕事に向かいました。しかし、その日、仕事でちょっとしたトラブルが発生し、昼ごはんを食べることができず、3時ぐらいまでとても忙しかったです。3時を過ぎて、仕事が一段落すると、急にお腹がすいてきて、少し痛くなってきました。そうこうしているうちに下の方も調子が悪くなってきました。会社では、インフルエンザやノロウィルスが流行っているので、もしかしたらかかったのかな?とも思いましたが、やたらお腹がすいてきたので、缶コーヒーでごまかそうと思い、自動販売機がある休憩室に行きました。すると、いつも買う缶コーヒーの横にコーンポタージュ缶なるものが売られていました。普段コーンポタージュなど買いませんし、会社の自動販売機でこんなの買う人いるのかなー。と思いましたが、今回はお腹がすいていたので、買ってみました。お腹がすいていたせいか、割とおいしかったので、更にもう一缶購入し、一気に飲み干しました。自動販売機に陳列されるぐらいなので、それなりの人気はあると思うのですが、なるほど、お腹がすいた人用にコーンポタージュはあるんですね。その後、お腹の調子も戻ってきたので、単にお腹のすき過ぎだったようです。やるな、コーンポタージュ。見直しました。

2008年1月12日(土)

昨日、トラ技の読者アンケートのプレゼントが届きました。11月ぐらいにトラ技のホームページからアンケートに答えたので、当たったみたいです。年末に「当選したので住所を教えてください。」というメールが届き、アンケートに答えたことも忘れていたので、どんなプレゼントが来るのかとちょっと楽しみにしていました。もしかしたら12月号(発売は11月)に特集していた加速度センサーのモジュールかも?と思っていたのですが、届いたものは図書券でした。もちろん、図書券でも十分ありがたいのですが、少し期待していたので、ちょっと残念です。この手の懸賞は、中学生ぐらいの時に当たったコカコーラのタオルが最高なので、くじ運はあまりいいようではないと思います。あの頃は、缶ジュースの蓋は取れるタイプ(プルタブ式)で、それを集めて何度か送りました。友達がSTAR WARSのR2-D2(高さ30cmぐらい)を当てて、羨ましかったのを覚えています。

2008年1月8日(火)

既に冬休みは終わってしまいましたが、今年の冬休みはVisual C++関連の本を4冊も買ってしまいました。

  1. 作って覚える Visual C++ 2005 Express Edition 入門  宮崎昭世 荻原裕之
  2. ひと目でわかる Visual C++ 2005 アプリケーション開発入門 増田智明
  3. 自動制御システムのための Visual Basic 2005 入門  金藤仁
  4. 実践C++/CLI 極めるための基礎と実用テクニック  中博俊

Visual Basicの本もありますが、これはVBも勉強したかったわけではなく、.NET FrameWorkでのマルチスレッド、デリゲートなどの使い方を知りたくて購入しました。すべて読んだ訳ではないですが、私にとっては 2. の本がとても良かったです。CもしくはC++はよく知っているけれど、Visual C++は知らない方にはいいと思います。だいぶ昔、MFCのVisual C++の本を購入しましたが、あまりにもボリュームがあり過ぎて、最後まで到達できませんでした。しかし、今回、 1.と 2.は両方ともほぼ終了し、何となくプログラムできそうな気になってきたので、やっていてそれなりに面白いです。そういう意味で充実した冬休みでしたが、この手の本はやっぱり高いです。4冊で一万円以上しました。この時代、ネットで調べまくれば、似たようなことはおおよそ分かるので、なんかもったいないような気がします。このようなプログラム本がネット認証などで安く読めると、財布と地球にやさしくていいと思うですけどね。

2008年1月3日(木)

あけましておめでとうございます。飽きっぽい私がどこまで続けることができるか分かりませんが、今年も頑張って日記を書いていこうと思います。お正月ですが、いつものように実家に帰っていました。私にとっては恒例ですが、ハムスターのゴマちゃんには初めての大移動でした。途中、高速道路では雪に見舞われ、渋滞するわ、車内の温度もあまり上がらず、揺れと寒さの中、結構不安だったのかもしれません。右の写真は、実家に付いた直後に撮った写真で、この姿勢のまま、3分ぐらい固まっていました。この後、いつものようにヒマワリの種を求めることなく、そそくさと自分の寝床に入っていきましたので、いつもと違う風景できょとんとしていたのかも知れません。それはいいとして、10月10日の日記にある、我が家に来たばかりの写真と比べるとかなりビッグになったことが分かります。おなかの辺りを見ると、早くもメタボの兆候が現れているようです。自分のことは棚において、もっと運動させるべきですね。

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