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2008年2月23日(土)

2月3日の日記でWindowsXPを再インストールしてしばらく様子を見ていましたが、Dドライブとして繋げていたHDを入れ替えてからフリーズするようなことはなくなりました。恐らく、HDに問題がある訳ではなく、相性の問題と思いますが、とりあえず大きな問題もなく動いています。しかし、起動時にマウスを認識しなかったり、低消費モードでモニターの電源がオフされた後、マウスを動かしても反応しないことがまれにあります。今度はマウスを変えてみようかな?と思っています。再インストールする前にも、マウスを認識しないことがあり、娘のマウスを使用していました。そのマウスでは問題が起こったことがなく、いい調子だったのですが、やっぱり私のマウスは気に入らないのか、元に戻されてしまいました。うーん、私のマウスの方が高いんだけどなー。やっぱマウス買おうかなー。

2008年2月16日(土)

世間では立つことができるレッサーパンダが人気のようですが、うちのゴマちゃんも負けていませんよ。立つのはもちろん、二足歩行だってできちゃいます。なかなか撮影できなかったのですが、今日はケージの掃除をしている間、控えのダンボールの中でよく立ち上がっていたので、撮影することができました。

撮影よりもmp4ファイルに変換する方が大変でした。デジカメで撮影したムービー(MOVファイル)をカット編集と画像サイズ縮小したいだけだったのですが、一発でできるいいソフトが見つからず、10個ぐらいフリーソフトを試しました。私のデジカメのムービーファイルはMJPEGフォーマットらしく、MJPEGを読み込めるソフトは少ないようです。結局、avidemuxで編集し、aviファイルに出力。その後、BatchDOO!でmp4に変換するのが一番いい方法でした。カット編集のユーザI/FIが今ひとつでしたが、MPEG Streamclipというソフトはカット編集とmp4変換が一発で可能でした。

2008年2月11日(月)

この連休を利用して、簡易オシロスコープの基板作成に取り掛かりました。もちろん使用するのはPICマイコンのdsPIC33Fです。これまではMicrochip社のデモボード上で実験をしていましたが、そろそろ自作基板を作ることにしました。とは言え、自分が半田付けした回路でPICへの書き込みや動作をさせたことがなかったので、後閑先生の本デモボードの回路図を参考に作りました。3連休でしたので、もっと進むかと思いきや、日本橋に足らない部品を買いに行ったりと、なかなか進まず、やっとLEDを点灯させることができたところです。これも一発で動いた訳ではなく、配線忘れや配線間違いがあり、3回目にしてようやく動かすことができました。LED点滅だけですが、ライントレースカーが初めて動いた時と同じように嬉しいものです。

余談ですが、GIMPを2.4にバージョンアップしたら、画像の拡大縮小にLanczos3フィルタが追加されていました。これまではキュービックまでしか入っていなかったのですが、さすがGIMPです。もちろん、上の写真もLanczos3で3072x2304から320x240に縮小しました。うーん、綺麗。

2008年2月9日(土)

最近、トラ技のADコンバータ特集をよく読んでいます。その中で、PICマイコンなどに内蔵されている逐次変換型ADコンバータにはローパスフィルター(LPF)があった方がいいことを知り、フィルターを勉強しています。しかし、LPFと言っても種類がたくさんあるらしく、2次以上のLPFを設計しようとすると、計算が面倒で難しそうです。そこで、フリーの電子回路シュミレーターを探していたのですが、Micro-Capというシュミレーターを見つけました。かなり有名らしく、いろいろなところで紹介されています。回路図エディタもなかなか使いやすく、作成した回路図の波形や周波数特性がシミュレーションできるのが素晴らしいです。早速、試作オシロに使用予定の入力アンプ部分をシュミレーションしてみました。

回路図は省略しますが、2次のバターワース型LPFで、約100KHzをカットオフ周波数に設定しています。上図のような周波数-ゲイン特性だけでなく、波形も表示させることができます。機能制限されているとは言え、こんなソフトがフリーなんて素晴らしいです。

2008年2月3日(日)

先週ぐらいから、またパソコンの調子が悪くなっていました。起動にやたら時間がかかったり、起動後マウスを認識しなかったり、pdfファイルなどを読んでいると、フリーズすることがありました。ここ一ヶ月ぐらい大きな問題もなく、ただ起動が遅いだけだったので、放置していましたが、先週ぐらいからフリーズがよく起きたので、思い切ってWindows XPから再インストールすることにしました。原因として疑っていたのは、次の3つです。

  1. PICマイコンのMPLAB ICD2やデモボードのUSBドライバー
  2. Adobe Reader 8
  3. Seagate のハードディスク

1.は、11月ぐらいにPICマイコン用に幾つかUSBドライバーなどをインストールし、そのぐらいから調子が悪くなったような気がしたからです。2.はpdfファイルを開いて、マウスでスクロールさせていると、フリーズすることが多かったからです。また、フリーズするときは、HDへのアクセスがある時で、死んだ後は、電源を完全に切らないと、Cドライブを認識しないことが多く、3.のHDも疑っていました。とりあえず、HDは交換し、土曜の夜からインストールを始めました。怪しそうなものをインストールするたびに、再起動して様子を見ていましたが、今のところ安定して動いているみたいです。以前は、10秒に1回ぐらいの間隔でHDへのアクセスがあったのですが、それもなくなっています。何より起動がかなり早くなりました。ただ、交換した新しいHD(Cドライブ)と問題がありそうなSeagateのHD(Dドライブ)だけを繋げている時は、昨日からまったく問題が出ていませんが、新しいHDともう一つの日立製HD(以前はDドライブだった)だけにした直後は、マウスが認識されないことが2回ほどありました。真犯人はこの日立製HDなのでしょうか?しばらく様子を見て、真犯人を決めようと思います。本当は、マウス(マイクロソフト製)だったりして。。。。怒るで!

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